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アポノイド・ソフトカプセルはフコキサンチンをベースに、さらに配合素材としても高い評価を得ているアスコフィラム・プラスと、赤ショウガエキスを配合。
より幅広い状況の方に、成果が期待できる高機能フコキサンチンです。

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アポノイド・ドリンクは、フコサリシレート・フコイダンの特性を活かし、従来製法のどのフコイダンよりも活性が強いことで知られているアスコフィラム・プラスをベースに、良質のフコサリシレートを含むダービリアフコースと赤ショウガエキスを配合した高機能
フコイダンドリンクです。

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フコキサンチンとは、コンブ・わかめ・モズクなどの褐藻類にのみ 微量にふくまれる赤褐色の天然色素成分です。 フコイダンは原料となる褐藻類1kg からわずか1g 程度しか抽出されない成分ですが、フコキサンチンはさらに100分の1程度、つまり褐藻類 1キロから10mg しか抽出されない希少成分です。
褐藻類から抽出するという点ではフコイダンと同じですが、その特性や構造はフコイダンとは根本的に異なります。
このような天然の色素はカロテノイドとよばれています。
フコキサンチンのほかにも、
| リコピン | トマトなどに含まれる赤い色素 |
|---|---|
| βカロテン | ニンジンなどに含まれる黄色の色素 |
| ゼアキサンチン | 卵黄やかぼちゃなどに含まれる黄色から橙色の色素 |
| アスタキサンチン | 黄やかぼちゃなどに含まれる黄 |
など、自然界で約600種類のカロテノイドが見つかっています。
これらカロテノイドの効果としては、これまでにも、活性酸素を除去する《抗酸化作用》が 広く知られています。
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フコサリシレートは、フコイダンの中に混在している物質で、化学的には[サリチル酸骨格]という構造をもっているという特徴があります。 およそ20万というフコイダンの分子量に対し、フコサリシレート分子量は300と、たいへん 小さな物質(低分子物質)のため、吸収率にすぐれています。
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フコイダンとは、モズクやコンブ、ワカメ、メカブなどの褐藻類の表面を覆っているヌメリに含まれている成分で、フコース、ガラクトース、マンノースなどの〔糖〕がいくつもつながりあった〔多糖体〕に〔硫酸基〕という成分が結合した状態で存在しています。
フコイダンという成分そのものは、1913年にはすでにスウェーデンの学者H・Z・キリン博士によって発見されていましたが、分子構造が非常に複雑で抽出と分析が困難であったことから、近年まで研究材料になることがありませんでした。特に〔硫酸基〕というフコイダン特有の成分を取り出して分析することが難しかったためです。
〔硫酸基〕とは 硫酸の基になる成分ですが、単体では無害な成分です。
ヌメリの元でもある〔硫酸基〕は私たちの胃のなかにも存在しており、フコイダンが体内で有効に働くためには、この〔硫酸基〕が重要な役割を果たしているということが近年の研究で明らかになっています。
フコイダンの構成物質としては、硫酸化フコース、ガラクトース、マンノース、グルクロン酸、キシロースなどがありますが、その組み合わせや比率は一定ではなく、海藻の種類や抽出方法によって大きく異なっています。
そのため、ひと言で「フコイダン」といっても、原料の海藻や抽出方法によって、成分の機能には大きな違いが出てくるのですが、現在のところ、褐藻類から抽出される多糖体を総称して「フコイダン」と呼んでいます。
