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フコイダンって何ですか? |
フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどの海藻独特の「ヌルヌル成分」です。 専門的になりますが、フコースという糖に硫酸基という成分がくっついたもの(硫酸化フコース)が、さらにたくさん連結したものを総称してフコイダンといいます。 科学的にみると、硫酸化多糖類というもののグループに入り、水溶性食物繊維の一種です。このヌルヌルは海藻が陸にあがっても乾かないようにする役目や、波に流されても傷がつかないようにする役目をしており、海藻にはなくてはならないものです。 深い海域で育った海藻よりも、浅い海域で育った海藻のほうが含有量が多いといわれています。海藻の種類によって、それぞれ種類があり、そのヌルヌル成分の構造も違いますが、研究により【もずく】に一番硫酸化フコースが多く含まれており、良質なフコイダンを含んでいることがわかっています。 |
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いつ頃発見されたのですか? |
1913年にスウェーデンのウプサラ大学のキリン氏という教授が昆布から分泌しているヌルヌル成分から発見しました。その当時の名前は「フコイジン」だったそうです。 その後、国際糖質命名規約によって今の名前「フコイダン」と呼ばれるようになりました。 |
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効果を知りたいのですが… |
フコイダンは発見されてから本当に多くの働きが実証されておりますが、当ホームページでは薬事法により効果・効能はおのせしておりません。
ご了承のほど宜しくお願い致します。
詳しくお知りになりたい方は、 0120-251-958やメールにてどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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もずくをたくさん食べれば、フコイダンを摂取できますか? |
もずくはミネラル、ビタミンを豊富に含み、とても健康に良い食材です。しかし、フコイダンはもずく1kgから1gしかとることのできない成分なので、健康効果を目的にもずくを食べる場合は1日に1kg〜2kgものもずくを食べなければいけない計算になります。
これだけのもずくを毎日食べるのは不可能ですし、かえって塩分過多、ヨードの過多となってしまいます。
また人には海藻を分解する酵素を持ち合わせていないため、もずくを食べたとしてもほとんどのフコイダンは流れてしまいます。
効率よく摂るには消化吸収のしやすい、健康食品をおすすめします。 |
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フコイダンに注目しているのは日本だけなのですか? |
いえ、日本だけでなくアメリカなどでも注目されております。 日本より先にアメリカで注目され、世界にひろがっています。サプリメント大国アメリカでは、フコイダンがブームになってから、今まで海藻を食べなかったアメリカ人の食卓に海藻が並ぶようになり、スーパーなどでももずく、ワカメ、昆布などが売られるようになったそうです。
最近では、韓国でもブームになっており、私どもショップフコイダンのお店にも韓国の方から多数問い合わせをいただいたり、実際に福岡まで購入しに来られる方もいらっしゃいました。 |
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今現在も研究は行われているのですか? |
| はい。今現在もフコイダンの研究はあらゆる研究機関で行われております。平成18年に横浜で行われた日本がん学会でもフコイダンについての論文は数多く発表されております。 |