| 1 バランスのとれた食事を摂る |
 |
食品の中で、がんを引き起こしやすいものと、逆にがんを抑制する物質が
あると言われています。 偏食を避け、彩り豊かな食事内容を心掛けてください
|
|
| 2 変化のある食生活 |
 |
ないようが同じ食事を繰り返すと、がんの発生率が高まる恐れがあります。
パターンを変えて、もろもろの食品から栄養素を摂取しましょう。
|
|
| 3 過食をさけ、脂肪分を減らしましょう |
 |
ラットの実験からも過食はがんの発生率を高めることが確認されています。
さらに、脂肪の取りすぎは乳がん、大腸がん、前立腺がんの発生に関連が
あることが指摘されています。
|
|
| 4 アルコールは控えめに |
 |
大量のアルコールは肝臓だけではなく、口腔や咽頭、食道をも痛め
がんを引き起こす恐れがあります。 さらに、タバコと併用すると悪因子が
相乗効果を引き起こすことがあります。 |
|
| 5 喫煙を減らす |
 |
タバコは本人だけではなく、周囲の人間にも悪影響をもたらします。
やめるのが難しい場合は、徐々に減らすよう心掛けてください。
私、尾崎の知人が、妊娠が判った時、肺がんを患っていることも知りました。
知人はタバコを吸わないのですが、旦那様がヘビースモーカーだったそうです。
妊娠をしていたため、肺がんの治療ができず、出産と同時にこの世を去り
ました。 タバコを吸っている本人ではなく、自分のタバコの煙で
愛する人を亡くすのは、一番悲しいように思います。 |
|
| 6 ビタミンを適切に、繊維質は多めに |
 |
水溶性ビタミンA、C、Eや食物繊維はがんを抑制する働きがあります。
食物繊維は便通を良くし、大腸がんの発生抑制にも効果的です。 |
|
| 7 塩辛いものを減らし、熱すぎる物は少し冷ましてから |
 |
塩分の摂りすぎは、胃に負担を掛け、熱すぎる物は食道にダメージを与え
がんの原因になります。 |
|
| 8 焦げた部分は捨てましょう |
 |
魚や肉のような炭水化合物の焼け焦げは、発がん性があることが確認されて
います。 実験的には最近に突然変異をもたらすことが明らかになっています。 |
|
| 9 カビが生えたものは要注意 |
カビにもいろんな種類があり、ナッツやトウモロコシ類につくるカビは強い
発がん性があるものがあります。 海外輸入物は要注意です。 |
|
| 10 日焼けに要注意 |
 |
紫外線は皮膚にダメージを与え、皮膚がんを誘発することがよく知られています。
日常生活の中に受ける日光だけで充分ですので、“ガングロ”と呼ばれる若者が
流行りましたが、真っ黒に日焼けするのはもってのほかです。 |
|
| 11 適度なスポーツをしましょう |
 |
疲労やストレスがたまると、身体の生理機能や免疫力の低下をもたらします。
肥満予防のためにも適度に運動し、汗を流し、心身のリフレッシュを計りましょう |
|
| 12 身体を清潔に |
 |
毎日の入浴は皮膚を清潔に保ち、皮膚がん、陰茎がん、子宮頸がんの予防に
なります。 皮膚の汚れが溜まりやすい部分はいつも清潔にしましょう。
しかし、タワシやナイロンタオルのこすりすぎは注意しましょう。 |